中国輸入OEM完全攻略!「中国OEM」の基本を徹底解説! 手順/始め方/メリット

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中国から商品をOEMで仕入れて販売したい方に向けて、OEMの基本知識や仕入れのポイントをわかりやすく解説します。

OEMを活用することで、自社ブランドの商品展開や差別化が可能になり、中国OEMはコストを抑えられるため、特に小ロットからのスタートにも適しています。

「これから中国輸入OEMを始めたいけれど…」と、不安を感じていませんか?

  • 「OEMって難しそう…」
  • 「初心者でも本当にできるの?」
  • 「失敗したら損失が大きそう…」

Shenzhen NewFuture Co., Ltd では、これまで6,000社以上のEC事業者の中国輸入をサポートしてきた実績があります。本記事は、同社の豊富な経験をもとに作成した「中国輸入OEM 完全ガイド」です。

内容は以下のポイントを中心にまとめています:

  • 中国輸入で代行業者を利用するメリット・デメリット
  • 中国輸入OEMの基本手順
  • OEMで失敗しないための注意点
  • 中国輸入OEMで成功するためのポイント
  • 代行業者選びのコツ
  • 中国輸入OEMにおすすめの代行業者

具体的な商品やご予算がすでに決まっている方は、Shenzhen NewFuture Co., Ltd の会員登録をしていただくと、状況に応じたサポートを受けることができます(登録は無料です)。

なんとなく希望はあるけれども具体的な進め方がわからないという方は、一度Shenzhen NewFuture Co., Ltd までご相談くださいませ。

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  • 目次
  • 中国輸入でOEM!そもそもOEMって何?
  • OEMとODMの違いについて
  • 中国輸入でOEMを始めるメリット
    • 利益を出しやすい
    • ブランド力を高められる
    • 販売を長期的に継続できる
    • ビジネスに資産価値がつく
  • 中国輸入によるOEMのデメリット
    • まとまった初期費用が必要
    • 利益が出るまでに時間がかかる
    • 販売開始までに工数がかかる
  • 中国輸入OEMの手順
  • 中国輸入OEMで失敗しないための注意点
    • サンプルと本製品の違いに注意する
    • 不良品に注意する
    • 注文内容とは異なる商品に注意する
  • 中国輸入OEMにおける成功の3つのポイント
    • 価格交渉
  • 中国輸入OEMの成功は「代行業者」の活用がカギ
    • 安全性が高まる
    • 値段交渉を簡略化できる
    • トラブルを防げる
  • 中国輸入OEMの代行業者選びで重要な3つのポイント
    • 代行業者を価格で選ぶ
    • 代行業者をスピードで選ぶ
    • 代行業者をコミュニケーションで選ぶ
  • 中国輸入OEMにおすすめの代行業者5選
    • 日本人スタッフ対応で安心!~Shenzhen NewFuture Co., Ltd~
    • すべて日本語で対応!~タオバオ新幹線~
    • 二人三脚でサポート!~イーウーパスポート~
    • 使うほどに手数料が安く!~ラクマート~
    • 小ロット発注も可能!~THE直行便~
  • まとめ

中国輸入でOEM!そもそもOEMって何?

まず、中国輸入ビジネスにおけるOEMの基本についてご説明します。

OEMとは「Original Equipment Manufacturing」の略で、日本語では「相手先ブランド製造」と訳されます。
つまり、製造メーカーが他社ブランド向けに製品を作る際に使われる言葉です。メーカーや小売業に携わっている方には馴染みがあるかもしれません。

中国輸入ビジネスでのOEMは、簡単に言えば「独自ブランドの商品を中国で生産し、Amazonなどで販売すること」と考えていただければ大丈夫です。

とはいえ、商品企画や設計を一から行う必要はありません。
具体的には、中国で仕入れたノーブランド商品に自社ロゴを印字・刻印したり、オリジナルのタグを付けたりして、独自ブランドとして販売するだけです。
タグひとつ付け替えるだけでも、立派なオリジナルブランド商品になります。

中国輸入でOEMを活用する大きなメリットのひとつは、価格競争から脱出できることです。
中国輸入ビジネスは2010年代前半まで「やれば儲かる」状態でしたが、現在は参入者も多く、価格競争が非常に激しくなっています。
そのため、はじめからOEMを視野に入れて取り組むのは非常に賢明です。堅実に進めることで、中国輸入ビジネスを着実に成長させることができます。

市場の伸びは以前ほどではありませんが、まだ売れる商品は十分に見つけることが可能です。
中国輸入ビジネスは「安く仕入れて高く売る」という基本に忠実に行えば、しっかりと利益を確保できます。

下記の記事では、さらに簡易OEMについても解説しています。独自ブランド商品の導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

OEM品にはどんなものがある?OEMの種類や流れも紹介

中国輸入で簡易OEM!アパレル商品のタグを付け替えて自社ブランドとして販売

OEMとODMの違いについて


OEMとODMは名称が似ていますが、意味と内容には明確な違いがあります。

  • OEM(Original Equipment Manufacturing)
    製品の生産のみを委託する方式です。自社で企画や設計を行い、製造部分だけを外部に依頼したい場合に利用されます。
  • ODM(Original Design Manufacturing)
    製品の設計から生産までを一括で委託する方式です。商品開発のアイデアや設計も含め、製造の全工程を外部に任せたい場合に利用されます。

つまり、OEMは「製造だけ」、ODMは「設計から製造まで」を委託するという違いがあります。自社の目的に合わせて、どちらを選ぶか検討してください。

中国輸入でOEMを始めるメリット


中国輸入OEMのメリットとは?

「中国輸入でOEMを始めるメリットは何だろう?」と疑問に思う方も多いでしょう。
中国輸入OEMには、以下のような大きなメリットがあります。

ビジネスに資産価値がつく
自社ブランド商品が軌道に乗ると、ビジネスとしての資産価値が生まれます。
将来的に価値を生む商品を持つことで、事業の安定にもつながります。
また、在庫や発注、顧客管理などの運営が安定すれば、業務負担が軽減され、新たなOEM商品の販売などビジネスの拡大にもつながります。

利益を出しやすい
中国で製造することで仕入れ価格や人件費を抑えられるため、利益を出しやすいのが特徴です。
OEMでは安価にオリジナル商品を作り、他の商品と差別化できるため、価格競争に巻き込まれにくくなります。

ブランド力を高められる
自社ブランドの商品を持つことで、ブランド力を向上させることができます。
ブランドが認知され、固定客がつくとリピーターが増え、口コミやSNSを通じてさらに多くの人に商品を知ってもらうことも期待できます。

販売を長期的に継続できる
オリジナル商品は競合との差別化が可能なため、長期的に販売できます。
ECサイトで継続的に購入されることでレビューや評価が積み上がり、商品力も向上します。
さらに、デザイン変更や機能追加などでバリエーションを増やすこともでき、販売の幅を広げることが可能です。

中国輸入によるOEMのデメリット


中国輸入でOEMを始める際には、メリットだけでなくデメリットも理解しておくことが重要です。
主なデメリットは以下の3つです。

販売開始までに工数がかかる
OEM商品の企画、ロゴやタグの作成、発注、輸入、検品など、販売開始までには多くの作業が必要です。
そのため、仕入れや運営に必要な資金や時間に余裕を持つことが重要です。

まとまった初期費用が必要
中国輸入OEMでは、発注時に最低ロット数が決まっていることが多く、ある程度まとめて商品を発注する必要があります。
そのため、1つの商品につき50〜100万円程度の初期費用を用意しておくことをおすすめします。

利益が出るまでに時間がかかる
自社ブランド商品を作ったとしても、販売開始直後は大量に売れるわけではありません。
ECサイトでのレビューや口コミが広がり、安定した利益を得られるまでには時間がかかります。

販売開始までに工数がかかる

中国輸入OEMでは、商品のデザイン案の作成や工場の選定、打ち合わせなどがあるため販売開始までに工数がかかります。

修正や、現地での打ち合わせをするとより時間もかかります。

販売計画を立てる際は、販売開始までのスケジュールに気をつけましょう。

中国輸入OEMの手順


中国輸入OEMを始めるには、まず売れる商品のリサーチからスタートします。
発注時には最低ロット数が設定されていることが多いため、販売見込みのある商品を入念に選定することが重要です。

商品案が決まったら、以下の流れで製造を進めます。

  1. 工場へ見積もり依頼
  2. 工場から見積もり回答
  3. サンプル依頼
  4. サンプル確認
  5. 必要に応じた再検討
  6. 再サンプル品の確認
  7. OEM商品の量産依頼
  8. 量産品の最終確認

こうした工程を経て、商品が完成します。
納品された商品に問題がなければ、いよいよ販売開始です。

より詳しい手順や注意点は、下記の記事でも解説しています。

中国輸入OEMで失敗しないための注意点


中国輸入OEMで失敗しないための注意点

中国輸入OEMは安価で便利ですが、注意しなければトラブルにつながる場合もあります。
失敗を防ぐためには、以下のポイントに気をつけましょう。

  • サンプルと本製品の違いに注意する
  • 不良品に注意する
  • 注文内容と異なる商品に注意する

サンプルと本製品の違いに注意する

製造前に、サンプル品と本製品で使用する材料や仕様が変わっていないか確認しましょう。
複数のサンプルを作成してもらい、質の違いを比較することも、販売トラブルを防ぐポイントです。

サンプル品と本製品でデザインや材料、製法が異なると、クオリティが落ちる可能性があります。
特に、販売価格と商品の質に大きな差があると、購入後のクレームにつながるため注意が必要です。


不良品に注意する

納品された商品には、不良品が混ざっている可能性があります。
傷や汚れ、異物混入などがある場合、販売できません。

出荷前に検品を実施し、不良品の返金対応や現地との交渉も検討しましょう。
大量に不良品が出ると在庫管理にも影響するため、事前の対策が重要です。


注文内容と異なる商品に注意する

現地企業の担当者には、入念なチェックを依頼して、注文内容と異なる商品が届かないようにしましょう。

中国輸入代行業者を利用すると、現地とのスムーズなコミュニケーションが可能になり、トラブル防止に役立ちます。
発注側の要望が正しく伝わっていないと、納品ミスが発生しやすくなるため、十分注意してください。


中国輸入OEMにおける成功の3つのポイント


さて、それでは中国輸入OEMをおこなう上で、成功するためにはどのようなポイントがあるのでしょうか?

ここではOEMにおいて重要な3つのポイントについて解説していきます。

価格交渉

ビジネスで利益を増やすためには、何と言っても「原価」が重要です。当然ですが、安く仕入れて高く売るのが鉄則です。その点、中国輸入OEMにおいても、できる限り安く商品を作って貰う必要があります。

ですので、中国輸入OEMで成功するためには、工場との価格交渉が重要です。複数の工場に相見積もりをとったり、生産数や納期、支払いタイミング、今後の計画などといった条件を駆使し、できるだけ有利な形で商品を生産できる計画を結んでいくことが重要となります。

トラブルを防ぐ

さて、単純に商品の価格が安ければいいのでしょうか? 非常に安価な金額が提示され、喜んで契約したものの下記のような事態になってしまっては、不要な出費が重なってしまい、利益が減少してしまいます。

・商品がなかなか届かない
・発注した商品と違うものが届く
・届いた商品が壊れていて販売できない

最悪のケースでは「商品の代金だけ取られて、音信不通…」なんてことにもなりかねません。こうしたトラブルを防ぐためにも、企業調査をした上でのきっちりとした業者選定・契約書・リスク管理などを実施しましょう。

品質管理

また、商品の「品質管理」も非常に重要です。お客様に商品を届けた際に、お客様ごとに商品のクオリティが違ったら、どうなってしまうでしょうか? あるお客様からはクレームが入り、それが口コミで広がることに寄って、粗悪品のレッテルが貼られてしまいかねません。
そういった意味でも、商品の「品質管理」は非常に重要です。サンプルにおける各商品の出来のバラツキなどを確認するとともに、生産体制や方法に関する情報を取得し、また工場とのコミュニケーションを頻繁に取り、品質管理に取り組むべきです。

以上、成功のポイントを挙げさせていただきました。「自分たちでできるかな?」と心配になった方もいらっしゃるかもしれません。じつはこれらをまとめて解決できる方法があります。それが、「代行業者」の活用です。次項で詳細を解説します。。

中国輸入OEMの成功は「代行業者」の活用がカギ


上記、成功のポイントを鑑みても、中国輸入ビジネスをおこなうためには、代行業者の利用が必須と言えます。

本稿では、その成功ポイントに応えるような中国輸入において代行業者を利用するメリットについてお伝えします。

なお、下記の記事でもOEM利用時のメリット・デメリットを解説していますので併せてご覧ください。

安全性が高まる

中国輸入で売れる商品を確実に仕入れるためには、対応がしっかりしている代行業者の存在が必要不可欠です。

なぜなら、中国輸入にはトラブルがつきものですし、輸入禁止のものをうっかり輸入してしまっては大変だからです。

輸入代行業者は当然ですが輸入のプロ。

輸入に関する注意点を熟知していますし、どんなトラブルが発生しやすいかもよく知っています。

「可能か不可能か」で言えば個人で中国から輸入をすることは可能ですが、輸入代行業者を利用するよりは確実にリスクが高いと言えるでしょう。

特に事情やこだわりがない限り、安全にかつ確実に輸入をおこなうために輸入代行業者を利用するのは必須です。

値段交渉を簡略化できる

日本でネットショッピングをする際に、購入前にショップへ何らかの問い合わせをしたり、値段交渉をしたりすることはほとんどないと思います。

しかし、中国輸入時の主な仕入れ先となるアリババタオバオでは、購入時にいろいろなことを確認するのが常識です。

商品の詳細を問い合わせたり、不良品の対応方法を確認したり、もちろん値段を交渉したりもします。

さらにOEMをやりたいとなると、ロゴの入れ方などを工場と確認する場面も出てきます。

トラブル時と同様、こういったことを自力でおこなうのはとても大変です。

代行業者に交渉を任せてしまえば、あなたは自分の要望を代行業者に伝えるのみです。

交渉という面でも、やはり代行業者を利用するメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

トラブルを防げる

中国輸入では本当にたくさんのトラブルが起こります。

・商品がなかなか届かない
・発注した商品と違うものが届く
・届いた商品が壊れていて販売できない

これらは本当によくあるトラブルです。

商品に関わるトラブルはもちろん、国際輸送に関するトラブルが起こることもありますし、通関でトラブルが起こることもあります。

トラブルの隅から隅までを代行業者が解決できるわけではありませんが、トラブルに遭遇した時に「こういうことが起こって困っている」と代行業者に伝えれば、まずは代行業者が動いてくれます。

代行業者は困った時こそ頼れるパートナーです。

もしものときに頼れるところを確保しておくことはリスクヘッジにもなりますし、何よりも安心してビジネスに取り組めるではないでしょうか。

特に副業で中国輸入ビジネスを始める場合、最初はどうしてもひとり孤独な時間が続きますので、代行業者というパートナーはとても心強い存在になると思います。

中国輸入OEMの代行業者選びで重要な3つのポイント


OEMの代行業者選びの際に気をつけたいポイントは、次の3つです。

・代行業者を価格で選ぶ
・代行業者をスピードで選ぶ
・代行業者をコミュニケーションで選ぶ

各項目について解説します。

代行業者を価格で選ぶ

今は少し検索するだけで、多くの中国輸入代行業者が見つかりますよね。

まず、多くの方が気になるのが「価格」だと思います。しかし、「価格」と一口に言っても、比較すべきポイントはたくさんあります。

  • 月会費
  • 代行手数料
  • 検品代
  • 修繕代
  • 国際送料 など

どこを基準に選べばよいか迷う方も多いでしょう。


あくまで参考ですが、初めて代行業者を利用する場合は、月会費がかからないプランがある業者を選ぶのもひとつの方法です。

さまざまな業者が独自の料金設定をしていますが、月会費を支払ってお得になるのは、取扱量が多く、頻繁に仕入れを行う場合が多いです。

最初は少量仕入れから始めることが多いですから、代行業者選びに迷ったら、月会費のかからないプランのある業者に絞って、コストを比較するのがおすすめです。


OEMサービスは有料の代行業者が多いため、まず無料プランでテスト仕入れを行い、OEMサポートを依頼する業者を選ぶ方法も有効です。

代行業者をスピードで選ぶ

ここで注意したいのが、「スピード」と聞いて思い浮かべる発注から納品までの期間だけではない点です。
もうひとつ重要なのは、問い合わせに対する返信スピードです。

返信が遅れると、ビジネス全体の進行にも影響します。


ポイントとしては、以下の2つが早い代行業者を選ぶことです。

  • 発注から納品までの期間
  • 問い合わせへの対応スピード

この両方が迅速な業者を選ぶことで、在庫切れや機会損失のリスクを最小限に抑えられます。

代行業者をコミュニケーションで選ぶ

これは対応スピードと似ている部分にもなりますが、快適にコミュニケーションを取れるかどうかも、実は中国輸入ビジネスを成長させていくのに非常に重要なポイントになります。

中国輸入ビジネスを始めたばかりの頃は、当然ですがわからないことが多く出てきます。

代行業者にいろいろと質問をすることもあるでしょう。

そのときに、欲しい答えをすぐに的確に出してくれる代行業者だと嬉しいですよね。

快適なコミュニケーションにはいろいろな要素がありますが、副業で中国輸入ビジネスをおこなう際のポイントは以下3点だと思います。

・タイミング(問い合わせたいときにすぐに連絡できるか)
・言語(日本語でスムーズにやりとりできるか)
・レスポンス(すぐに返答がくるか)

コミュニケーションについては相性もあると思いますので、以上の点を頭に入れていただき、実際に複数の代行業者を使ってみて比較するのが良いと思います。

下記の記事ではOEMで商品を作る手順や注意点を解説しておりますので、ぜひご覧ください。
中国輸入OEMでオリジナル商品をつくる手順は?始め方から注意点、トラブル事例も解説!

中国輸入OEMにおすすめの代行業者5選


ここからは「中国輸入OEM」という視点で、5つの代行業者を紹介します。おすすめの代行業者は次のとおりです。

・Shenzhen NewFuture Co., Ltd
・タオバオ新幹線
・イーウーパスポート
・ラクマート
・THE直行便

それぞれの代行業者にそれぞれの良さがありますので、ぜひご自分に合う代行業者を見つけてくださいね!

日本人スタッフ対応で安心!~Shenzhen NewFuture Co., Ltd~

Shenzhen NewFuture Co., Ltd の特徴

Shenzhen NewFuture Co., Ltd は、代行業者としては珍しく本社を日本に置き、24時まで電話で問い合わせ可能です。さらに、日本人スタッフが対応する点も大きな特徴です。

また、Shenzhen NewFuture Co., Ltd には会員制度があり、一般会員・パートナーシップ会員・プレミアム会員の3種類があります。一般会員は月会費が無料で、他社よりも安価にOEMを始められる点も魅力です。

ここでは、大きな特徴を2点ご紹介します。


1. 日本人スタッフが対応

Shenzhen NewFuture Co., Ltd では、電話やオンライン会議で随時相談できます。日本人スタッフと資料を見ながら打合せできるため、商品の詳細な希望やニュアンスを相手に正確に伝えられます。

たとえ日本語ができる中国人スタッフでも、細かいニュアンスは伝わりにくいことがあります。レスポンスの遅さや意思疎通の不満もよく聞かれますが、Shenzhen NewFuture Co., Ltd では日本語でのスムーズな対応が可能です。

メールやチャットも日本人スタッフが対応するため、コミュニケーションの取りやすさにも定評があります。


2. 他社よりも安価な料金体系

Shenzhen NewFuture Co., Ltd は、紙タグや布タグを取り付けるだけの簡易OEMにも対応しており、一般会員でも利用可能です。

  • プレミアム会員:月額50,000円で代行手数料が無料
  • PS会員:月額40000円でOEM利用可能

さらに、Shenzhen NewFuture Co., Ltd は自社ブランドでのOEM実績も豊富で、販売者の悩みを熟知しています。Amazonとの共催セミナーも開催しており、安心してOEMを始められる体制が整っています。

すべて日本語で対応!~タオバオ新幹線~

タオバオ新幹線は中国輸入代行業者として10年以上実績がある業者です。

中国と日本の両方に事務所があり、チャットでも日本語でサポートをしてくれます。

また、日本で唯一ネットショップ「BASE」と業務提携を行っていることも特徴です。BASEを利用中の方にとっては、販売までの負担が軽減できます。

以下のプランで、OEMに対応しています。

・プレミアムライトプラン(月額:19,800円+税)
・プレミアム個配プラン(月額:29,800円+税)
・プレミアムプラン(月額:50,000円+税)

いずれもオプション料はかからずに、OEMを利用可能です。

「タオバオ新幹線」の詳細はこちら

二人三脚でサポート!~Shenzhen NewFuture Co., Ltd~

Shenzhen NewFuture Co., Ltdでは、会員制度を利用するとOEMサポートがよりスムーズに受けられます。

  • 月会費無料の一般会員から、より手厚いサポートが受けられるプレミアム会員まで選択可能
  • OEM・ODMのサポートが充実しており、印刷会社やロゴ印字工場の紹介にも対応
  • 専任の日本人スタッフが対応するため、日本語での相談・資料確認が可能

初心者でも安心してOEMを始められる体制が整っており、コミュニケーションのスピードや正確さも魅力です。

使うほどに手数料が安く!~ラクマート~

ラクマートには、月額費不要の一般会員と手数料が無料の定額会員があります。仕入れ額や発注頻度に応じて両者をうまく使い分けると、OEMの固定費を抑えられます

定期的に利用する方向けに用意されているのがラクマート有料会員制度」で、各種プランは以下の通りです。

・プラン30(30日間の買付手数料が無料で50000円)
・プラン60(60日間手数料無料で70000円)
・プラン90(90日間手数料無料で90000円)

一方で、定額支払い不要の一般会員でもOEMの依頼が可能です。

一般会員は、仕入れ商品の累計額によって、3~5%の範囲で手数料が変化するシステムです。

仕入れ額が大きくなるにしたがって手数料が安くなるため、買い付け数が多い方にとっては嬉しいポイントですよね。

ただし一般会員の場合、手数料は無料にはなりません。

また手数料が無料で利用可能な有料会員も、無料の期間が限定されています。

そのため手数料が無料で利用できるShenzhen NewFuture Co., Ltd のプレミアムプランのほうが、お得な場合もあるようです。

ラクマートを利用する前に、Shenzhen NewFuture Co., Ltd のプレミアムプランも比較することをおすすめします。

「ラクマート」の詳細はこちら

小ロット発注も可能!~THE直行便~

THE直行便は、中国輸入に必要な仕入れから販促までを代行してくれる業者です。

  • エコノミープランは月額1,980円から利用可能
  • OEM依頼は**ビジネスプラン(29,800円~)**の利用が必要
  • 希望するロゴやデザインによっては、別途見積もりを提案してくれる

さらに、LINEやチャットワークで気軽にやり取りできるのもポイントです。
Webで発注できるため、OEM初心者でも利用しやすいサービスになっています。


「THE直行便」の詳細はこちら

また、下記の記事ではその他の中国輸入代行業者も紹介していますので、あわせてご覧ください。

【2023年最新】おすすめ中国輸入代行業者14選と選び方のポイント

まとめ


中国輸入で代行業者を使用するメリット・デメリットや、中国輸入OEMの手順、失敗しないための注意点、代行業者選びのポイント、おすすめの代行業者についてご紹介しました。

これから中国輸入を始める際のご参考となれば幸いです。

中国輸入ビジネスではじめからOEMに挑戦する方はほとんどいませんが、OEMを視野に入れているならば、いざ「やってみよう!」と思った時に頼りになりそうな代行業者を最初から選ぶことも大事です。

あなたと代行業者は、いわばビジネスパートナー。

信頼できる代行業者としっかり関係を築いていきましょう。

中国輸入についてさらに知りたい人は、以下の記事もご確認ください。

今はさまざまな代行業者が無料セミナーを開催していたり動画を配信したりしていますので、実際に利用する前にそれらを見たりして、雰囲気をつかんでみるのも良いかもしれませんね。

OEMについてより詳しく知りたい方は下記リンクから資料をダウンロードしてぜひご覧ください。

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